KOSHIGAYA DARUMA ART

長い歴史を背景にもつ“越谷だるま”。

その特徴ある真っ白なボディをキャンバスに、自由な発想と次世代への想いが込められ、様々なアートが施された“KOSHIGAYA DARUMA ART”が誕生しました。アート作品として日常の暮らしの中に溶け込む新しいスタイルへ進化し、現在のライフスタイルに寄り添う佇まいをお楽しみください。



About the Project :
"KOSHIGAYA DARUMA ART(越谷だるまアート)"
ハナブサデザインとTSURUTO(つると)が手掛ける新プロジェクト。埼玉県越谷市を拠点に“伝統×アート”をコンセプトとした、クリエイティブで発展性のあるプロダクトや地域活性のプロデュースを行っています。次世代への伝統文化の継承や、個性あるまち創り、豊かな未来の創造を目的に2018年よりコラボレーション活動を開始しました。

越谷だるま
“越谷だるま”の歴史は古く、約300余年前の1700年代、間久里(現在の埼玉県越谷市内のエリア)の「だる吉」という人形師が、従来あった「起き上がり小法師」という玩具に座禅を組んだ達磨大師を描いたのが始まりといわれています。“越谷だるま”は、他のだるまに比べて「色白」「鼻高」「福福しい」という特徴があります。


ハナブサデザイン/デザイナー花房茂
 大手ディスプレイ会社でデザイナーとして店舗デザインに長く携わる。2011年より地元・越谷の活性化を目指し、地域に根ざしたデザインや、伝統工芸・地域資源の再生プロデュースを手掛け、様々な伝統工芸とのコラボレーションをスタート。浴衣地の染めに使用されていた型を活用した籠染灯籠は、2015年経済産業省「The Wonder 500TM」に認定。伊勢志摩サミットで来日したオバマ大統領にも贈られた。地元越谷の伝統工芸品である「だるま」をアートに彩る「DARUMA ART」を2010年よりスタート。

ツルとハナブサ だるまアート
about HANABUSA DESIGN