日本で親しまれてきた屏風を現代に
東京を拠点とする、屏風職人
片岡屏風店
1946年創業、東京墨田区の片岡屏風店は、伝統技術を後世に伝えるという使命を掲げ、伝統製法を堅実に守り続ける工房です。当店のために特別に製作されるオリジナルデザインを、熟練の蝶番技術で一枚一枚繋ぎ合わせ、懐かしくも新しい印象の屏風へと仕立て上げます。
現代では見かけることが少ない屏風。しかし、雛飾りにおいての屏風は、私たちの中に当たり前のように存在しています。お雛さまをより特別な雰囲気してくれる金屏風や桃色の屏風。かつて間仕切りなどの役割を担っていた。
当店の屏風は、「紙蝶番(かみちょうつがい)」という技法を用いています。それにより、屏風そのもの耐久性が高まるだけでなく、屏風がリバーシブルになるという利点も。手間のかかる技法であっても、お雛さまとともに長く飾られることを考え、そのような仕様となっています。
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5 ~ 6月の「きもの時季 - 試着相談会」の情報を公開しました。できるだけゆっくりとご相談いただけるよう、ご予約制となっておりますので、以下ページにてご確認をお願いいたします。
*5・6月は満席となっておりましたが、6月19日(金)の枠を増席しました。最新情報等は、つると便り(ニュースレターをご確認ください)