新宿高島屋「2026 秋のクリエーターズマーケット」に出店しました
新宿高島屋 2階 JR口特設会場|2026 秋のクリエーターズマーケット
鶴が大空を羽ばたく姿に重ね、日本の文化が世界へ羽ばたき、 海を越え渡っていくことをコンセプトに「Tsuruto」と名付けました。
古くから日本の象徴として慕われてきた鶴、 またおめでたいシンボルとしても日本文化に根付いています。 鶴にまつわる絵画、シンボル、歌や製品などが数多くあるように、その美しい姿・たたずまいが、多くの日本人を魅了してきました。
鶴が海を越え羽ばたいていくように、 日本の文化・精神・技術を持った素晴らしい製品を世界へ発信し、 多くの方々にお届けするプロジェクトを目指します。

「日本と世界を紡ぐ 和のあたらしい姿」
かつて先人達の和の叡智は、自然の理の基にありその叡智は、暮らしをシンプルにしていきました。さらに、この国の文化が他の文化と調和していくことで、より洗練された、独自のものへと歩みを進めました。
TSURUTO(つると)では、“命の営みに寄り添う“をテーマに「まとう」「みにつける」「かざる」「つかう」品々をつくり、セレクトしています。そのモノづくり・モノえらびの真髄は自然の循環の中にあり、新たな現代の感性にうったえることです。
受継がれてきた和の叡智と美学に、国を越えクリエイティブな感性が融和する和のあたらしい姿をお届けしていきます。

つるとのチーム|Our Team
つるとは、デザイナー・アートディレクターの大方知子と、クリエイティブディレクターの宇波滉基の二人のユニットを中心としたチームです。
デザインも撮影も、西麻布のつるとアトリエで行います。かたちにするところは、日本の職人やクリエイター、アーティストとともに。クラフトはすべて日本の職人の手によるもので、一人ひとりの名前とともに紹介しています。

東京・表参道から少し歩き、根津美術館の庭園を下ったあたりに、つるとアトリエがあります。「きもの時季」の試着相談会を週2〜3回開催している他、「つるとひな」をご覧いただけるオープンデイを開催しています。
予約制となっておりますので、ぜひご予約の上お越しください。
東京都港区西麻布2-21-22
WEST麻布2791 1F
ご予約制
詳しくは、アトリエオープンDAYをご確認ください。

ものづくり
デザインと撮影はアトリエの中で行い、服の仕立てや工芸は日本各地の職人と結んでいます。越谷の雛人形着付師、墨田の屏風、北越谷の桐箱、八女と岐阜の提灯、栃木と長野の木工、埼玉の漆。一人ひとりの手と、受け継がれてきた技が、品のたしかさを支えています。
取り扱っているブランドYANTORオイカワデニム(メカジキデニム)
旅と暮らし
旅先では、バリ島の小さな村を訪ね、自然と文化、そこにある暮らしを記録しています。こうした暮らしを取り上げていくことが、文化を分かち合うことと、村の人々へのささやかな支えになるように。



新宿高島屋 2階 JR口特設会場|2026 秋のクリエーターズマーケット
新宿高島屋 2階 JR口特設会場|クリエーターズ マーケット 2026 初夏
日本橋三越本店 ミグジュアリー
日本橋三越本店のミグジュアリーで、着物リメイク「キモノフク」(現在のきもの時季)のポップアップを7日間開催しました。着物からつくる一点ものの衣服の販売に加え、トップスとスカートの新しいパターンを含むセミオーダーの受注会を行いました。
Kimonos get reinvented as modern jackets and pants
サステナビリティの観点から着物リメイクを取り上げた英語の記事で、デザイナーの大方知子が取材されました。家に眠っていた着物に新しい命を与えたいお客さまのためのリメイクと、リメイクした着物を衣装に仕立てたひな人形が紹介されています。
Otona no Radio Alexandria ゲスト出演
ロバート・ハリスさんが司会を務める番組に、デザイナーの大方知子がゲスト出演し、着物リメイクのセミオーダー「きもの時季」での挑戦について話しました。
ファッション×エコロジーで美しい循環を生み出していく。着物リメイクで仕掛ける挑戦
代表の大方知子へのインタビュー。受け継がれてきた着物を洋服やひな人形へ仕立て直し、世代を超えて引き継がれる「美しい循環」をつくる、つるとの取り組みと考え方が紹介されました。
Tokyo Journal vol.45
Tokyo Journal vol.45(2025年)に、つるとが掲載されました。
SDGs番組「しあわせのたね。」で、デザイナーの大方知子が取り上げられ、希少になった柄や染めの着物をひな人形の衣装に生まれ変わらせる、つるとひなのものづくりが紹介されました。
NEIGHBOR vol.601(2024年3月号)
NEIGHBOR vol.601(2024年3月号)に、つるとが掲載されました。
大切なモノを再生して使い続けることをテーマにした回で、つるとの着物リメイク(当時のサイカイの衣、現在のきもの時季)が取材され、月チュニック、タンモノドレス、白詰草ドレス、きものサコッシュが紹介されました。
エレビスタ株式会社が運営するSDGsメディア「スペースシップアース」に、着物リメイクを通じて「美しい循環」を生み出す、つると合同会社の取り組みについてのインタビューが掲載されました。
婦人画報 2022年3月号(No.1124)
婦人画報 2022年3月号で、つるとが紹介されました。
ヴィンテージ着物を再利用した世界にたった1つのお雛さま「時を結ぶ、雛飾り」がステキ!
日本文化のWebマガジン Japaaan で、ヴィンテージ着物を使った「時を結ぶ、雛飾り」の2022年コレクションの発表と、越谷の雛人形工房とのものづくりが紹介されました。
着物リメイクのセミオーダー「サイカイの衣」(現在のきもの時季)が特集され、お客さまの声と、つくり手である大方・宇波の思いが紹介されました。
日本テレビのSDGsキャンペーン「Good For the Planet」で、家に眠っていた着物をワンピースやシャツにリメイクするサービスとして、つると(当時のサイカイの衣)と依頼したお客さまが取材されました。
BLAZEVY 掲載記事
ファッションメディア BLAZEVY に、つるとが紹介されました。
ヴィンテージの着物を使ったお雛様。モダンな色彩が美しい「時を結ぶ、雛飾り」
デザインメディア haconiwa の編集部に、ヴィンテージ着物を衣装に使ったつるとのお雛さま「時を結ぶ、雛飾り」が、モダンな色彩の雛飾りとして紹介されました。
【着物から日常の衣へ】あなたと継承していく“和のスローファッション”
応援購入サービス「Makuake」で、着物を現代の暮らしに合う日常の衣服へ仕立て直すプロジェクトを実施しました(当時のブランド名はキモノフク。現在のきもの時季)。
埼玉県越谷市の古民家複合施設「はかり屋」を取り上げた地域メディアの記事で、そこで活動するクリエイターのひとりとして、つるとの取り組みが紹介されました。

現在、つるとではスタッフを募集しております。
「あたらしい和の姿」を一緒に創造していきましょう。
○アルバイト
以下のスキルがある方をアルバイトとして募集しています。(いずれか)
◇ 衣服製作ディレクション
◇ 縫製・デザイン
◇ ECサイト・SNS運営
◇ 接客・カスタマーコミュニケーション管理
◇ グラフィック等のデザイン
◇ モデルや撮影アシスタント
◇ プレスやライティング
◇ プロデューサーアシスタント
期間:3週間〜3ヶ月(期間後、社員登用あり)
形態:本社にて勤務(東京都港区)
頻度:週3回程度(応相談)
また、長期インターンも募集しています。以下よりご確認ください。
→ インターンについて
自分の才能を活かし合い、チームとして高めある関係性を共に築いていける仲間にお会い出来ること、楽しみにしています。
『CONTACT US』から、自己紹介・応募理由を添えて、メッセージをお送りください。