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蓑亀と宝袋

ゆっくりと、丸っと福々しく

蓑亀と宝袋

福集め、縁起をかつぐ。溢れんばかりに、めでたき宝を詰め込んで。
万寿のシンボル集う、福々しき巾着コレクション。

歩みは、のろくたっていいじゃないか。

桃色と紫の宝の巾着
桃色と紫の宝の巾着
桃色と紫の宝の巾着 $215.00 から
緑の宝尽の巾着
緑の宝尽の巾着
緑の宝尽の巾着 $215.00 から
赤と白の扇子の巾着
赤と白の扇子の巾着
赤と白の扇子の巾着 $215.00 から

福あれ、幸あれ

幸せを招く、縁起物モチーフ

亀甲文

亀甲文

Kikkōmon

宝尽文

宝尽文

Takaratsukushimon

扇文

扇文

Ōgimon

花鳥文

花鳥文

Kachōmon

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「宝袋」の形、そして着物の模様のユニークさに魅せられ、生まれた「蓑亀と宝袋」

「宝袋(タカラブクロ)」

それは、丸っと福々しい縁起のモチーフ。

デザイナー大方が、以前より魅せられてきた伝統文様である「宝袋」の絵柄を

「実際に再現してみたい」と、そんな想いから、

デザインを試行錯誤し、ようやく形になり誕生しました。

着物地の上で、色彩豊かであったり、リズミカルに並んでいたり、多様な姿がそこにあります。

そんな何とも朗らかで喜び溢れる模様を活かし、ふっくらと愛でたくなる形の巾着が生まれました。

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着物をアップサイクするという枠を超え、ヴィンテージのきものだからこそ生まれる風合いや良さを引き立てるカタチを、つるとデザイナーの大方が一からデザイン。

「蓑亀と宝袋」の巾着の多くは、表地や裏地、タグに至るまでをアップサイクルの着物地を使用しています。また、紐部分にも生地を使用したり、正絹や正絹絹紡(屑繭などを紡績した糸)を用いています。

細部にまでこだわったハンドメイドの巾着です。

ときもの|And Kimono

「解き物」「時もの」「と、着物」。

ときものには、そんな複合的意味を込めました。

多種多様な和の世界観・着物地を私たちなりにキュレーションし、着物をエッセンスに新たな衣を製作するプロジェクトです。

さらに詳しく見る >

つるとのモノづくり

“命の営みに寄り添う“をテーマに「まとう」「みにつける」「かざる」「つかう」品々を製作、およびセレクトしています。そのモノづくり・モノえらびの真髄は自然の循環の中にあり、新たな現代の感性にうったえることです。

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