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3月2日(土)9:55〜放送 テレビ朝日・SDGs番組「しあわせのたね。」に、つるとデザイナーの大方が取り上げられます


テレビ朝日 しあわせのたね。テレビ朝日・SDGs番組「しあわせのたね。」

●番組名:テレビ朝日「しあわせのたね。」
『昔ながらの和の文化 姿を変えて現代にいかす』
放送日時:2024年3月2日(土) 9:55〜


*以下、番組HPより引用・転載しております
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【番組概要】

2030年までに、持続可能でよりよい世界を目指す国際目標「SDGs」。
番組では、くらしを未来へ紡ぐ“はじめの一歩”を実践している人たちに注目。
ありのままの行動、飾らない言葉から気付くこと…「きっかけは私たちの身近にある」。
誰もが実践できて、誰もが笑顔になれる。そのちょっとした一歩を踏み出せば、未来は変わるかも…?

2024年3月2日放送 #170

<しあわせのたね。さん> 大方知子(TSURUTO)
『昔ながらの和の文化 姿を変えて現代にいかす』

しあわせのたね。大方知子

現代では希少となった柄や染めの着物をいかし、ひな人形の衣装に生まれ変わらせている大方さん。「ひな祭り」という和の文化を尊重しながら、身近に感じて楽しんでもらいたいと、多くの着物の中から色合わせを行い、職人の手で人形を製作。大方さんのひな人形は、部屋のインテリアにも溶け込む色柄やデザインが評判。着物の持つストーリーを通して、家族の絆や人とのつながりを感じてほしいと語る大方さんの思い描く未来とは?

引用ここまでーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

つるとひな・ヴィンテージ着物をアップサイクルした雛人形とは?

つるとデザイナーである大方により、毎年1万点以上の着物の中から次世代の残したい着物を厳選し、それらを丁寧に解き、お雛様の衣装としてコーディネートしたリミテッドシリーズのお雛様です。現代の感性で、ヴィンテージ着物に新たな息吹を吹き込んだ、古きと新しきが交差する雛人形です。

つるとひな姫衣装

日本の美しい色彩感覚


和の独自の美学は、私たちの伝統的衣装である「着物」の世界の中に多種多様な表現として見られます。
特に、現代では再現の難しい年代物の着物には、かつての職人が作り上げた意匠性と芸術性の高い色彩豊かな美しい着物が多く存在し、眠っています。
私たちのものづくりの根幹には、先人の作り上げた美しい着物へのリスペクトの心が常にあります。元々の持つお着物の美しさや色彩を尊重した衣装コーディネートを施し、雛人形づくりを行っています。

 

家族だけの新しい飾り方

「雛飾りをもっと自由に飾ってほしい」、そんな想いから、これまでの形式にとらわられないスタイルを提案しています。お好みやインテリアに合わせて、自由に組み合わせられ、何千通りものコーディネートが可能です。ご家族だけのオリジナルの雛飾りが完成します。

卓越した伝統技術

実は、埼玉県は衣装着雛人形の生産出荷数全国シェアの5割を超える、雛人形の産地。埼玉県越谷市にある雛人形工房「あいはる人形」と共に、オンリーワンの雛人形作りを行なっています。受け継がれる職人の丁寧な手仕事から、美しく品格あるお雛さまが誕生します。伝統工芸士と、つるとひなデザイナーとのコラボレーションにより、2020年から開始し、確かな技術とモダンな色彩により仕上げられています。

つるとひな2025について

2025年の桃の節句に向けたコレクションの公開は、2024年10月ごろを予定しています。また、つるとアトリエ(東京・表参道)にて展示会を行う予定です。

2024年カタログは、以下よりご請求いただけます。

つるとひな2024のカタログ

*品切れの商品も掲載させれており、次回ラインナップと異なりまこと、あらかじめご了承ください。



つるとひなのコンセプトは、「時を結ぶ、雛飾り」です。
長い歴史の中で、育まれてきた和の伝統的な美しさ、
そして、暮らしの中で育まれてきた伝統行事。
その2つの要素を兼ね備える「雛飾り」という存在は、
日本ならではの唯一無二の美しい願いが込められています。

私たちは、「雛飾り」を通して、日本の美しい伝統行事「桃の節句・ひなまつり」を受け継ぎ、ご家族の幸せな風景を広げていくお手伝いができればと願い取り組みを行なっています。

▶︎つるとひなWebページ

▶︎つるとひなInstagram

▶︎つるとPinterest

 

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